英語ねぇ…

中学受験でも英語を試験科目に採用する学校が増えているみたいですね。

公立小学校でも英語の授業はありますし、ごく自然な流れなのでしょうが…あまり中学受験の為に英語を学ぶといった流れに乗りたいとは思わないですね…

私も子供に英語学習をゆる~くでも継続するための機会は与えていますが…それでも小学生の間の優先度は低く考えています。
私自身、英語学習は中学生になってから初めて経験した人間ですし、たいして英語を好きだったわけではありませんが、何の巡り合わせか海外で仕事の経験までしてしまいました。日本が好きですし今は日本に戻ってきていて特段また外に出ようとは思っていませんが…まぁ将来のことはわかりませんが…

実際に海外で仕事をしてみて思ったのは、英語の上手い下手よりも本業での実力・知識の方がよほど重要だということ。正直、従来の大学受験の為の英語でもちゃんとやっていれば海外で生活する上で困らないと思っています。

必要に迫られた時にスムースに準備できるように土台を固めておくことは大事だと思いますが、外国語よりももっと大切なことを小学生のうちは学ばせたいなと思っています。

Z会『参考書の参考書』

子供がZ会を始めたからと言って、Z会を前面に押し出すわけではありませんが以下のようなサイトを見つけました。

Z会『参考書の参考書』 - 学参ドットコム

毎日コツコツ勉強させ始めたら、買ってあった問題集や貰っていたワークを結構順調に消化し始めて「次はどういった参考書がいいかな…」とちょうど思案していたところでして…上記のサイトは小学生向けの参考書も学年別に紹介されており、サイト名の通り参考になりそうです。

これまで散々と受験ブログをパトロールしてきた私にとって大抵見聞きしたことのある参考書で、特段目新しくはなく王道と言えるものが多いですけどね。まあこういうサイトに載っているのであれば、お墨付きと言いますか安心して手を出せそうです。
ちょこちょこノーマークの参考書もありましたので、ちょっとリサーチしてみようと思います。

↓↓小3のリストで知らなかったもので気になるのはこちらですかね 。

新訂版 中学入試にでる名作100

新訂版 中学入試にでる名作100

  • 作者:坂元 純
  • 発売日: 2006/12/16
  • メディア: 単行本
 

 

内申点ねぇ…

こんなニュースが出ていましたね…

この学校についてどうこう言うつもりはありません。言いたいのは内申点という制度について。
やっぱり内申点という制度が好きにはなれません。先生の好き嫌いや、学校間の不公平…この制度の必要性が私には理解できません。

この制度の中で戦わなければならないならその中で勝つことを考えますが、より魅力ある私立中学へトライする機会が先に来るのであれば、そちらで先に勝負をかけるのが自然かと思ってしまいますね…

記事の中にある

保護者から「校長が変わったら子供の成績が下がった。授業態度が悪いからと『1』ばかり付けられた」といった怒りと抗議の声があがった 

とか笑えますね。親がこんなこと学校に言っていたら逆に子供は恥ずかしく感じると思うのですが…ってこんな親だから子供も『1』とるのかも…

◯◯で合格できるのか?

Z会でコツコツ頑張り始めた小3ですが、どこまでZ会で走り続けるか考えています。

特に何か不満があるわけでは無いですが、Z会中心で中学受験までの道のりを歩めるか…もちろん具体的な子供の志望校が決まっていかないと判断できませんし、そもそも「◯◯で合格できるのか?」という問いは一番不毛と私自身が思っているのですが…

結局できる子はどの教材でもできるようになると思いますし、「悩んでる暇あったら勉強しろ」が正解なんですけどね。。

とは言え、メインの教材・塾がペースメーカーとなるのは間違いないので、ペースメーカーとして何が適切なのかはよく考えるべきでしょう。

なるべくコストをかけないことが我が家の一つのミッションなので、以前であればZ会を中心に足りないところは市販の問題集と親の力でカバーするといった一択であったと思いますが…今年から四谷大塚の進学くらぶがかなり値下げしたそうで…模試や季節講習もコミコミでかなり費用が抑えられているそうなので魅力的ですね。

Z会…進学くらぶ…もっともっと選択肢が増えればいいのにと思いますが、無いものねだりはせずに、今できる最善の選択をしていきましょう。

【灘中学校・高等学校】THE名門校 日本全国すごい学校名鑑

以前も記事に書きましたテレビ番組『THE名門校 日本全国すごい学校名鑑』
現在"ネットもテレ東"にて見れる回は、灘中学校・高等学校特集となっています。

私は関東圏で育ち、子育ても関東圏でしているものでして、あまり灘は身近ではなく、名前は数え切れないほど聞いてきていても、全く未知の存在でした。

番組中では当然校舎の内外も映るのですが、初めて見ましたね。素敵な雰囲気の学校で、開成とも筑駒とも違う独特の雰囲気に感じました。関西圏に住んでいれば憧れの存在になるでしょうねぇ。。

こちらも一度記事で触れたと思いますが、私が中学受験を考えるにあたり少し参考にしているYouTuberにも灘中高卒の方がいました。芸人さんとしてはよく知りませんが、勉強に関する動画は参考になるものが多いと思います。

灘・東大卒芸人あかもん澤井 いっちゃん楽して受かるTV「勉強はゲームや!」 - YouTube

灘卒で有名な方は既に数多くいると思いますが、あまり有名でなくても面白い存在の方を発掘してみたいですね。灘卒の方は中学受験攻略の有用な情報を持っていると思いますしね。

灘の国語の授業で使われる(使われていた?)、有名な本はこちらですかね。一度読んでみたいものです。

銀の匙

銀の匙

 

 

穴は早めに埋めておこう

小3から気持ちを新たに勉強を始めましたが、子供の様子を見ていると2年生までにやった内容にもポツポツ穴があるのが見て取れます。

決して内容を理解できていないわけでは無いのですが、多少やり方を忘れてしまっているとか、自信が無いから適当になるとか…

算数だと「繰り下がりを伴う筆算」「筆算の虫食い」「単位の換算」、国語だと「"抜き出しなさい"という指示に対してオリジナルの解答を書く」といった具合です。

こんな具合でも小学校では困っていないようなので、時が解決してくれるだろうと待っているのもちょっとな…と。

そんなわけで、小3から始めたZ会の課題にプラスして、小2の内容についてストックしてあったプリント(参考書を電子化する際に解体したもの)をサッと用意し、1日2枚程度問題を解かせることで早期の穴埋めを図っています。

小4あたりから中学受験に向けて学習内容がグッと本格的になっていくと思われるので、小3の間にいかにしっかりとした土台を作れるか…後でバタバタしない為にはあまりのんびりしない方がいいですね…

なんとなく問題が解けるからOKではなく、しっかり理解できているか確認しながら進めていこうと思っています。

ドラゴン桜

昨日に引き続き箸休め的な記事になってしまいました。真剣にブログを書こうと思ったら、『ドラゴン桜』の再放送に見入ってしまいまして…

ドラゴン桜2』の漫画が連載されている話は聞いたことありましたが、ドラマもやるようで、それに際して昔のものを再放送といった流れですね。

当時あまり見ていた記憶が無いので、新垣結衣さんが出ていたとか知りませんでした…その他も結構豪華(今となっては有名な人ばかり)なキャストだったんですねぇ…

この話はもちろん漫画ですし東大は簡単では無いですけど、東大合格にはテクニックや王道があるのは間違いないですね。中学受験も同様だと思うんですよね。ドラマ放送当時の2005年に比べれば格段に情報も入りやすいですから、いかに近道を知ることができるか…お金をそんなにかけなくてもいけると思うんですけどねぇ…

「甘い!」と感じられる方がほとんどだと思いますが、目指すのは自由ですから。ドラゴン桜のような存在になろうと思います。