反省反省

昨日一昨日と何だか負のオーラ漂う記事を書いてしまいました。

まあ人生山あり谷あり、ずっと心穏やかに生活するのは難しいですが、それでも極力平和に楽しく過ごしていきたいものですからね。勝手に反省しております。

で、何かブログ書こうと思うのですがあまりネタ無いですね〜。最近は中学受験に関する真新しい情報も無く、何となく大学のAO入試とか調べたりするくらいで…

もともと推薦とか好きじゃなかったんですが、最近ちょっと気が変わってきまして。

自己推薦でアピールする力って結構重要なんじゃないかなー、と思い始めました。根拠ない自信を持っている人は嫌ですが、しっかりと実績もあって正当に自己評価でき、それを有効に活用しようとアピールできる人は素敵ですよね。

こうやって心変わりを繰り返す日々ですが、また考えをしっかり整理して記事にしていきたいと思います。って全然ブログに向き合えていませんけどね…始めた当初はパソコン使ってましたが、最近もっぱらスマホでピコピコ書いてます(苦笑)

 

「人は人、自分は自分」だけれども…

昨日、ちょっと近くのショッピングモールに買い物に行った際に本屋さんに寄りました。

そしたら、子供向け書籍のコーナーで、兄弟?で本をとっちらかす子供達。親も近くにいるようだけど注意もせず放置…

こういう民度の低さ?って言うんですかね…まぁ、そんなレベルの地域に住んでいるからだと言えば自分のせいとも言えますが、意外とどんな良い土地柄でも似たような問題児はいたりするものですよね…

そんな子供や親は相手にしなければ良いのですけど、なかなか同じ環境にいると被害をゼロにするのは難しいものです。まぁ自分の子供がパーフェクトかと言われるとそんな事はないですし、周りに迷惑をかけないように我が家も勿論気をつけなければなりませんが…

その他にも、近所の公園でフラフラしている小学生高学年の子供を見ていると、ちょっと大変でも中学受験の勉強に取り組む方がよほど健全なような気もしますし、また中学受験に気持ちが向き始めています。

どんな環境でも自分次第という意味では、『たかが環境』ですが…そうは言っても『されど環境』なんですよねぇ〜。。

ムシャクシャ

ひょんなことから家計の点検をしていました。

子供3人いるので、当然ながら学費やら子供にかかるお金を中心に確認していたわけですが…なんだかフツフツと怒りが湧いてきてしまいましたよ。

その理由は何とも理不尽な補助金制度。

なぜ、児童手当?子供手当?は単純な1,200万という所得で打ち切りなのでしょうか…夫婦とも1,000万稼ぐ子供1人の家庭が貰えて、1,200万の専業主婦(専業主夫)家庭は子供3人いても貰えないんですよね?まぁ多少扶養の人数で変わるのか知りませんが大まかにはこんな感じですよね⁇

私立高校の無償化なんかも所得の制限は720万?とかでしたが、同じような構造ですよね。子供1人で年収720万の人と子供3人で年収1,000万の人、どちらに余裕があるのでしょう⁉️

別に補助金とか関係なく、好きで子供を育てているわけですが、そうは言っても少子化対策云々言ってる割に「本当に子供増やす気あるの?」と言わざるを得ない状況にムシャクシャしてきました。

まあクソみたいな制度に負けずに生き抜くつもりですけど。ただ、どう考えてもクソな制度なのでムシャクシャした気持ちは包み隠さず吐き出してみました。見苦しくてすみません(笑)

「息子に、オレの夢を乗せない」

昨日の朝日新聞のスポーツ欄にボクシング世界チャンピオン井上尚弥選手のお父さんに関するコラムがありました。

その見出しが「息子に、オレの夢を乗せない」

コーチ業の傍ら、不動産業など二つの会社を経営する実業家。

「オレは尚弥や拓真の拳に自分の夢を乗せていない。オレにはオレの仕事がある」

(中略)

合宿に行けば、子供たちと一緒にランニング、階段ダッシュをこなす。「一緒に崖から落ちて、一緒にはいつくばって、体をすりむきながら上がる。そういう風に子どもを強くすることはできる。自分が支えて、子どもが上がっても意味はない」

ホント、共感しました。

子供の為に色々手助けはしたいと思うけれど、親の自分の夢を乗せたくないな、と私も思っています。

無理矢理親主導で何かを達成しても誰の為にもならないと思います。伴走者として共に頑張るのは良いと思いますが…

前にも似たようなことを書いた記憶がありますが、私自身の人生も充実させていきたい。改めてそう思いました。

週刊ダイヤモンド『教師大全』

子供の教育を考えるにあたって、先生について知るのことも大事ですよね…

と、新聞の広告欄で気になっていたので買って読んでみました。

もうバックナンバーなのかな?でも最近発売された号なので、在庫がある本屋さんも多いはず。

中身はというと…学校の先生の残業代の付き方とか、どれくらいお給料もらっているかとかよく知らなかったので興味深かったです。

記事を読む限り「やっぱ先生は色々大変そうだなぁ」と思いました。子供の教育って世の中がいい方向に向かうために必要不可欠だと思うので、もっと働きやすく魅力的な職場になって、優秀な人材が教師になりたくなるように変わっていって欲しいです。

お給料も悪いわけじゃないけど、突き抜けて良いわけでもないようですし…優秀な人材があえて教師を目指すというケースは少ないだろうな、と感じますね。

この手の雑誌に載っている金額はおおよそのものでしょうし、個人差もあるでしょうけど。。。ただ教師ってなかなか差をつけづらいでしょうし、やはり良い先生もイマイチな先生もそんなに遠からずな金額なのでしょう。そこら辺が変わっていかないと優秀な先生と言うのは絶滅危惧種になりそうですよね〜。。

でもお金ありきのビジネスの場になってしまうと、それはそれで教育の場には良くないのかも…難しいですね…

謎の電話…

以前、中学受験報告会の動画を見ようと申し込みをした際に、個別指導のTOMASさんに個人情報を提供しておりました。

すると、昨日わざわざお電話いただきまして…

お客さん少ないのか、ただ熱心なだけなのか、、本当のところはどうなのかわかりませんが、、、

わからないと言えば電話の内容そのものもわからずじまいでした。勧誘の電話ならもう少し勧誘されてもいいものだけど、そんな感じも無く…

「小3でも塾通いを開始したり、その前に個別指導で準備するお子様もいらっしゃいます」と言われた後、何か提案してもらえるのかと思ったら何も無く…なんだったんだろ…

うーん、謎です。社会経験の無い先生がとりあえず電話させられてるのかしら?

前々から思ってたけど、学校の先生にしろ、塾の先生にしろ、もっと社会人経験のある人が先生になるといいのにな、と思います。

学校卒業→即先生というのが多くのケースだと思うんですけど、それじゃ世間知らずの先生が多くなりますよね。もちろん色々想像できるしっかりした先生もいるでしょうけど、多くの人はそうでないでしょうから…

先生はただ教科書の内容をなぞるだけの存在ではなく、もっと色々な経験を伝えてくれる存在だといいのですけどね…贅沢か(笑)

価値観は人それぞれ

中学受験に興味があって色々考えている私ですが、興味がない人にとっては

「何くだらないこと考えてるの?」

って感じでしょうし、

どっぷり中学受験に浸かっている人からしたら

「そんな甘い考えじゃ上手くいかないわよオホホ…」

なんて思われているかもしれませんね。

価値観は人それぞれですから気にしませんが。

先日、小学校受験を考える友人と話す機会があったのですが、「なんだか大変そうだなぁ…」と思ってしまいました。別に否定するとかではないですけど、素朴な感想でした…

別に中学受験も小学校受験も本質は変わらないような気がしますが、立場が違えば考え方・感じ方も違うわけで…不思議なものですね。

正解なんてわかりませんから、自分の価値観を大切にしっかりと決断していく以外無いのですけど。

人生なるようになるものですし(笑)

そんなわけで、自分の考えに自信を持っていきましょう。